アートを日常に、日常をアートに。

picsense project

ABOUT

私たちはデジタルテクノロジーの活用や、コミュニケーション・デザインを通じて、
アート作品の価値や見る人と作品との関係性を、見直す試みを行っています。

自分がほんとうは何を感じているのか、何がしたいのか。

作品という多種多様な表現と自分の関係を意識することを通じて、
自分の感覚(SENSE)を認識(PICTURISE)する、
そして世界と主体的にかかわるきっかけにつながればと考えています。

多くの刺激と情報にさらされている現在、
忘れてしまう、分からなくなってしまうことはないでしょうか。

自分の頭で考えること、そして自分と向き合うことは時に大きな負荷がかかります。
しかし、主体的に世界に関わったとき、見える景色は大きく変わるはずです。
そして、グローバル化する現在においてこそ、自分の頭で感じ、考えることが、
個人のそしてつながり合うお互いの力を引き出すと考えています。

アートの受け取りかたには正解はありません。
そして、作品は観るひとが何かを感じたとき、初めてその存在が生まれます。
作者さえもコトバにならない思いをその作品に込め、
見る人の解釈に、自分は何を感じていたのか、新しい発見をするのです。

表現をするとき、そして表現を受け取るとき、何を感じていたのか。
多様な価値観に触れ、感性を働かせること、そして自分の感性を再認識することは、
世界に主体的に関わることに大きくつながると考えています。

一人一人が自分のことを感じる力、感性をはたらかせること。
そして、一方でそれぞれの価値観を認め合うこと。

アートというコミュニケーションを楽しみ、
そしてそれをツールとして、一人一人が生きることを楽しむきっかけにつなげることができたら。
そんなことを考えながら、みなさんとPROJECTをつくっていきたいと考えています。

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